コラム

令和8年度の大きな挑戦!

2026.06.06

多世代交流ベース「MAHANA(マハナ)」を常設の居場所として地域に確立したい。

私が全力で形にしていきたい「大きな挑戦」です。

いまの福祉制度の中だけでは、どうしても届かない「制度の狭間」で生きづらさを抱えている方がいます。子どもからお年寄りまで、そして一歩を踏み出すことに悩む若者までが、誰の目も気にせず自然体でいられる場所。 特別な用事がなくても「ただそこにいていい」、そして「誰かと緩やかにつながれる」。 そんな、孤立を防ぐための「予防的支援」の場を、白馬の地でどうしても実践したいのです。

そのための大きな挑戦として、この度、休眠預金を活用した助成金への申請に一歩を踏み出しました。

対象事業:「制度の狭間で複合的な脆弱性を抱える人々への予防的支援ネットワーク構築事業」 https://www.mirai-kikin.or.jp/kyumin-news/7172/

先日、その個別相談に足を運んできたのですが、これがもう大興奮の時間でした!

書類のブラッシュアップに向けた心強いアドバイスをいただいただけでなく、国内外の素晴らしい先駆事例のお話もたくさん聞くことができたんです。 イギリスで医療とコミュニティを融合させた「ブロムリー・バイ・ボウ・センター」や、北九州でNPO法人 抱樸さんが進めている「希望のまちプロジェクト」。 (参考URL:https://www.bbbc.org.uk/about-us/our-stories/ /  https://www.houboku.net/pj/kibou/ )

お話を伺いながら、福祉が地域と溶け合う未来の可能性にワクワクが止まりませんでした。

規模の大きな事例ですが、そのまま真似をするのではなく、「白馬村の良さ」を掛け合わせたらどんな場所ができるだろう?と、いま村の人口規模に見合った最高の形を考えています。

申請締め切りまで、あと1か月✨ 白馬の未来に、あったかい居場所を地道に作っていくために。 がんばるぞ~~!

ぜひ、これからの挑戦を見守っていただけたら嬉しいです。

image_66217b0f.png

一覧へ戻る

PAGETOP