活動報告

大北圏域自立支援協議会:映画上映会/パネルディスカッション

2025.12.01

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大北障害保健福祉圏域自立支援協議会の、映画上映会とパネルディスカッションが開催されました。

障がいに対する理解を深め、障がいのあるなしに関わらず、誰もが住みやすい地域づくりを考える機会となることを目的としています。

「みんなの学校」は、児童や教職員、さらには地域住民までもが一体になって"すべての子どもに 居場所がある学校"を目指す大阪市の市立大空小学校の取り組みを、1年に渡って取材したドキュメンタリー映画。

障がい理解の啓発活動をする部会で実施した地域での暮らしについてのアンケートの中には『多様性を認め合える居場所があったらいいな/昔に比べ様々な情報を得る機会が増え、障がいへの理解や適切な対応等も広まりつつあり、インクルーシブ社会には程遠いとは感じながらも、少しずつ暮らしやすくなっているのかもしれない。/障がいがあるけれど"友人知人"という仲間と出会って遊びたい交流したい...。』こうなったらいいなというたくさんの声をあげていただきました。

アンケートやイベントという『形』や『場』を作るだけでなく、そこから生まれる対話を誠実に紡ぎ、日常的な繋がりや課題解決に向けたアクションへと深化させていけますように...。

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