コラム

新年のご挨拶:実践を糧に、地域を支える強固な「柱」へ

2026.01.01

人間万時塞翁が馬 どんな出来事も前向きに楽しんでいきましょう

謹んで新年のお慶びを申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

一般社団法人HOLUHOLUは「柔軟に 誠実に 地域をつなぐ」という理念を掲げ、この2年間、実践を積み重ねてまいりました。

ソーシャルワークの視点を分けると、ミクロ・メゾ・マクロという階層に分類されます。

これまでは、一人ひとりの声に耳を傾ける「ミクロ」の視点に重点を置きながら、事業所としての基盤を固め、組織や集団をつなぐ「メゾ」の視点を模索する時期でした。

3年目を迎える本年は、社会制度や地域全体を俯瞰する「マクロ」の視点を増やし、これまでの実践で得た確かな手応えを糧に、その基盤の上に太い「柱」を立てるためのフェーズに移行していきます。より具体的かつ持続可能な形で地域に貢献し、真に「地域をつなぐ」役割を形にしてまいる所存です。

これまで以上に地域社会の結びつきを大切にし、皆様の事業や暮らしの一助となれるよう、邁進してまいります。

本年も変わらぬご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

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